【学生アスリートに効果的なトレーニングと必要な考え方!芦屋のジムanimomが解説】 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/11/03 | category更新情報, 運動と健康を考える, ブログ

【学生アスリートに効果的なトレーニングと必要な考え方!芦屋のジムanimomが解説】

こんにちは!

芦屋市にあるジムanimom(アニモ)の高崎です!

animomではセミパーソナルトレーニング、パーソナルトレーニング、

子どもの運動教室を通じて様々なクライアントの健康をサポートしております。

 

今回の記事は

・プロスポーツ界では常識になったトレーニングという近道

・スポーツには特徴がある!?

↓要点だけならここから読んで!

・自分の動きをチェックしてみよう!

・-まとめ-トレーニングで得られるモノは?

について書いています!

 

スポーツの技術が伸び悩んでいる子どもをもつ親や、

アスリートを指導する競技の専門家、顧問の先生に読んで欲しい内容になっています!

 

なぜ、ライバルは素早くてあんなに器用なんだろう?

うちの子は、なんか鈍臭いな、、、

どんなに練習しても成果が出ない、、、

そんな疑問に対する最適解を示していきます。

 

この記事を読んだら、そのアスリートに必要なことがわかるはずです!

 

【トッププレーヤーほど大切にしているカラダと向き合う時間】

最近はYoutubeやその他SNS、テレビやインターネットなどで

よく目にすることの多いトップアスリートの競技以外の部分ですが、

どんなアスリートでも食事と睡眠、それからトレーニングという習慣に

こだわりを持っていることがわかると思います。

 

ひとまとめに言うと

”カラダと向き合う=コンディショニング”

ということになります。

 

さて、今回フォーカスを当てるのはそのトレーニングの部分です。

食事は昔から栄養バランスを考えた食事を!と散々言われてきたので

食卓には今日も栄養満点の美味しいご飯が並んでいるとおもいます。

 

食事については、また今度詳しく書きますね!

 

本題に戻ります。

 

なぜ、トップアスリートはトレーニングを大切にするのでしょうか?

理由は3つあります。

 

①コントロールの次にスキル

②スポーツは負荷が高い

③スポーツの専門家とカラダの専門家

 

それぞれについて解説していきます。

まず、コントロールが重要という点について、

スポーツの動作は非常に高度で多くの要素が複雑に絡み合って

構成されています。

 

つまり、大雑把なコントロールでは

コーチの指示に従う基礎能力すらない状態となってしまうのです。

 

・サッカーの例え

強いシュートの秘訣は、足を大きく振り上げること!

だとして、振り上げる柔軟性がなかったら?

振り上げる筋力が無かったら?

シュート練習より先に、シュートの動作が正しくできるように

ストレッチとトレーニングということになります。

 

・体操選手の例え

着地でどうしても一歩動いてしまう!

ずっと着地の練習を何時間もやることは重要です。

※精神力のトレーニングとしては

 

しかし、着地の動作を分解して足裏の使い方、

重心位置、最も重要になる筋肉の強化などに

時間を使う方が着地はうまくなります。

 

コーチに何度も指摘されるミスは特に、

カラダの作りとしてそもそも動かない

という可能性が大きいです。

 

身体コントロールが不十分な結果、

スポーツスキルが身につかないという事態を

避けるためにトップアスリートはトレーニングをするのです。

 

②スポーツは負荷が高い

これは意外と考えたこともないかもしれません。

ジョギングが股関節に与える負荷は体重の5倍です。

 

そうです。スポーツ動作では

想像を絶する負荷がカラダにかかり続けているのです。

 

そこでトレーニングでは

・負荷に耐えられる正しい使い方を習得する

・カラダの良くないコンディションを知る

ことで、超高負荷に耐えられるようにするのです。

 

錆びて曲がっている梯子には危なくて登りたくないのに、

傾いていてパワー不足のカラダでスポーツはできる。

なんてことは、やめましょう!

 

③スポーツの専門家とカラダの専門家

 

選手からするとコーチが全てのように感じますが

実は、コーチはその競技のスペシャリストです。

 

最近は、とてもカラダの知識が豊富で

怪我についてもよく理解している指導者も

いらっしゃるので、僕はとても嬉しいのですが

 

ただ、カラダだけをひたすらに診ている我々

トレーナーがその技術では負けるはずがありません。

 

また逆に素晴らしいトレーナーも、

競技に特化して精通しているコーチに

指導で勝ることはあり得ません。

 

つまり、両者ともに必要な人員であるのです。

我々トレーナーができるのは、

コーチの指示を遂行するに十分な

カラダを作り上げることで

競技スキルに没頭できる身体コントロールを

身につけてもらうことです。

 

また、戦術理解はコーチで

競技特性理解はトレーナーとの

見方もできます。

 

【そのスポーツの特性は!?】

この項目は観点によって議論がありますので

ひとつの考え方としてみてください。

 

・テニス、サッカー、バスケ

・野球、柔道、体操、フィギュアスケート

 

さて、どのように分けられているでしょうか?

 

僕は、

・アンバランスなスポーツ

・高度なコントロールを要するスポーツ

の2つに分けています。

 

テニスやサッカー、バスケは、

動きのベクトルが定まらず相手に

依存しており判断やコンタクトが生じるために

バランスは崩れやすいです。

 

一方で野球や体操、柔道やフィギュアスケートは

同じ動作を同じ質で繰り返すことが多く、

その難度や巧みさが勝敗を分かちます。

 

そのため高度にコントロールされている必要があるのです。

この二つの分類によってトレーニングする際に、

特にこだわる部分が変わります。

 

テニスなどは動作の静と動が目まぐるしく変わるので

トレーニングでもこのように動く物を取り入れます。

 

体操などは静が多く、動はダイナミックである場合が多いので

そのようにトレーニングをしていきます。

このように、スポーツによって最終的な(応用的な)

アプローチは変わってきます。

 

しかし!

トレーニングで変わってくるのは

あくまで、動作の基礎ができている場合です。

 

次に、動作の基礎ができているか

簡単なチェックをしてみましょう!

 

【身体コントロール力をチェック!】

まずは写真にある動作をしてみましょう!

 

①しゃがみ込み

膝が前に出ず、背中がまっすぐ

②片足スクワット

下まで行って立ち上がる

③バンザイ姿勢

真上の感覚が正確で背中が真っ直ぐ

④プランクの良姿勢

背中が完全に真っ直ぐで腹圧が高まっている

 

 

数ある中のいくつかですが

この動作ができないと、

プレーで障害される動作が

あると思って間違いないでしょう。

 

なにが原因でチェック動作ができないかは

個々でかなり差があるところなので、

改善の方策はトレーナーに

お任せいただくのが、

間違いがないです。

 

※セルフトレーニングは相当感度が高い場合にしか効果が上がりません!でもやろうとしているだけで、ライバルよりは思考が数段上です。

頑張る気持ちが効果となって現れるように

お任せいただきたいと思います。

 

【トレーニングで得られるモノとは?】

長々と書いてきましたが、

アスリートに必要なモノは

「練習」と「トレーニング」です。

 

カラダを思い通りに動かせて、

試合で発揮できる。

この精度が高ければ高いほど

シンプルに強いです。

 

その中でトレーニングで獲得できるのは

・最適な関節可動域

・パワー(筋出力)

・パワーの発揮方向(ベクトル)

・クセの認知と改善

・良姿勢

になります。

 

一文で表すなら

「パワーポジション」と「バランスパワー」を研ぎ澄ます

日本語なら

「姿勢」と「動作」の最適化

という感じです。

 

スポーツの戦績を

「センス」や「向き不向き」で

諦めてしまう前にトレーニングで

動かし方を知ることから

競技人生を変えましょう。

 

特に、ゴールデンエイジと言われる

小学生年代や心肺機能の発達が著しい中学年代、

筋力も大人並みに近づく高校年代は

トレーニングの選択肢を絶対に持つべきです。

 

芦屋にあるジムanimomでは多数の

学生アスリートが在籍しており、

その競技はサッカー、テニス、バスケ、野球、体操、フィギュアスケート、シンクロ、ダンス、水泳など多種多様です。

 

どんな競技でも対応いたしますので、

まずはカラダの状態を見させていただき、

改善点やプレーで修正する点をお伝えできればと思います。

 

体験のお問い合わせやご相談は

こちら(店舗公式LINE)から!!

※お問い合わせの際に「ブログ 学生アスリートを見た」とお知らせいただくとご案内がスムーズになりありがたいです!

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

【Conditioning LABO animom公式LINE!!】

お得な情報満載ですので是非チェックしてみてください♫

友だち追加logo_animom_fb_16427

Conditioning LABO

animom

兵庫県芦屋市宮塚町3-4-102

0797-35-3355

芦屋のジム、animomです!!

「痩せたい」「スポーツ種目で強くなりたい」「健康を維持したい」

これら皆さんの想いを叶える為のジムです!!

ぜひ一度体験してみてください!!

ジムでのトレーニング体験も随時受け付けております♪♪

ご覧頂いた方は今すぐにお問い合わせください♪

0797-35-3355

animom HP

芦屋のジム

https://www.instagram.com/conditioninglaboanimom/

インスタグラム

https://animom.net/conditioning-menu/#menu1

体幹トレーニング

https://animom.net/conditioning-menu/

ダイエット

https://animom.net/geki/

こどもの教室

https://animom.net/lp/

https://animom.net/goto-type-menu/

カラダの事を知る

https://animom.net/news/blog/

動かし方を知る

https://animom.net/news/blog/

思いのままカラダを動かす

カラダの動かし方を意識する

https://animom.net/news/blog/

 

 

※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

更新情報一覧へ戻る