幼少期の運動経験が運動神経を良くする

幼少期の運動経験が運動神経を良くする

こんにちは!

芦屋市にあるジムanimom(アニモ)です!

アニモでは、セミパーソナルトレーニング、パーソナルトレーニング、子ども運動教室animom Junior clubを通じて様々なクライアントの健康をサポートしております。

 

こちらのブログをご覧になられている方はお子さんに運動を得意にまたは好きになってほしいと思われているのではないでしょうか?

 

うちの子は運動神経が悪いから、運動が苦手だからといったお話をよく耳にします。

 

実は運動神経は遺伝ではないと言われています。ですので、もともと運動神経が悪いなどはなく後天的な行動で運動神経を良くすることができます。

 

今回は

 

・そもそも運動神経とは何か?

・どうすれば運動神経は良くなるの?

・運動神経を良くするには時期を逃さないことが大切

 

について書いています!

そもそも運動神経とは何か?

運動神経とは『投げる』などの指令が脳から神経細胞を通じて筋肉まで送られることによりカラダを動かすことができることを言います。

 

つまり運動に関する神経の伝達回路=運動神経となります。

どうしたら運動神経は良くなるの?

運動神経は誰もが持っている神経回路を運動経験により使いやすくしたものと言えます。

 

ですので生まれつき良いも悪いもありません。トップアスリートの両親から生まれた子どもであっても環境次第では運動能力は全く伸びません。

 

逆に運動が苦手な両親から生まれた子どもでも運動に親しむ環境を与えることで運動能力は伸ばすことができます!

 

運動神経(運動能力)を良くするには、幼少期からたくさんの運動経験を積むことがもっとも大切です。

運動神経を良くするには時期を逃さないことが大切

運動神経(運動能力)が良くなるにはまず運動する時期がとても大切になってきます。

どういうことかと言いますと、神経系の発達は5歳〜6歳で80%、12歳までに100%に達します。

動作習得のスピードが最も高まるのが8歳頃ですので8歳までの時期に動きの引き出しを多くさせることが運動を得意になることに繋がります。

 

9歳〜12歳の時期になると神経系の発達がほぼ完成に近づき筋肉や骨格の発達も進みます。8歳までに培った動きの引き出しが充実しているほど、この時期により一層運動能力を向上させることができます。

幼少期からさまざまな運動を経験できる環境を整えることで子どもの運動神経(運動能力)はぐんぐん伸びます。

 

運動が『できる』『できない』は経験にかかってきます。

 

運動が得意になると運動に苦手意識がなくなり運動が好きになります。

運動が好きになるとさまざまなスポーツにチャレンジすることもできます。

成人後も運動に自ら触れ合う機会を作ろうとするため生涯健康でいられることに繋がると思います。

 

芦屋の子ども体操(運動)教室animom Junior clubでは2歳からご参加いただけます。2歳〜未就学児も多数在籍しております。

幼少期からたくさんの運動に触れ合う機会を作りたいとお考えの方はぜひ芦屋の運動教室animom Junior clubまでお越しくださいませ。

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