こんにちは!
クアトロコア芦屋です。
バドミントンは、
「ラケット競技だから腕が大切」と思われがちですが、
実は競技レベルが上がるほど、
“身体の使い方”
が勝敗を左右します。
・シャトルに追いつけない
・一歩目が遅い
・スマッシュに力が乗らない
・試合後半に足が動かない
・膝や腰を痛めやすい
このような悩みは、
筋力不足だけが原因ではありません。
今回は、クアトロコア®の視点から、
バドミントンに必要な身体づくりについて解説します。
バドミントンは世界最速級のラケットスポーツと言われています。
スマッシュだけでなく、
・前後左右への素早い移動
・急停止と急加速
・ジャンプ
・片脚での着地
・素早い方向転換
など、非常に多くの動作が求められます。
つまり、
脚力だけでも、腕力だけでも勝てない競技
なのです。
① 一歩目の速さ(初速)
試合では、
シャトルが飛んでから動くまでの一瞬が非常に重要です。
相手より0.1秒早く動ければ、
余裕を持って次のプレーに繋げられます。
クアトロコア®では、
身体全体の連動性を高めることで、
「動き出しの速さ」を引き出していきます。
② 敏捷性(アジリティ)
バドミントンでは、
前へ
後ろへ
横へ
と何度も方向転換を行います。
この時、
ただ足を速く動かすだけではなく、
減速して、すぐ加速できる能力
が重要になります。
③ バランス能力
スマッシュ後の着地や、
片脚での踏み込みでは、
高いバランス能力が必要です。
バランスが悪いと、
・次の動きが遅れる
・フォームが崩れる
・膝や足首に負担がかかる
という悪循環になります。
④ パワー
強いスマッシュは、
腕の力だけで打っているわけではありません。
実際には、
地面を押す力
↓
脚
↓
股関節
↓
体幹
↓
肩
↓
腕
↓
ラケット
という力の連鎖(キネティックチェーン)が起きています。
どこか一つでも力が途切れると、
十分な威力は生まれません。
バドミントン選手には、
膝を中心に身体を使ってしまう
「膝人間」が非常に多く見られます。
本来使うべき股関節や体幹が働かず、
・前ももばかり疲れる
・膝が痛くなる
・切り返しが遅くなる
・ジャンプ力が伸びない
という状態になります。
一生懸命練習しているのに、
思うように成長しない選手は、
身体の使い方そのものを見直す必要があるかもしれません。
クアトロコア®では、
単純に筋肉を鍛えるのではなく、
「動ける身体を作る」
ことを目的としています。
そのために、
支える
足裏から体幹まで、
身体の軸を安定させます。
連動する
脚・股関節・体幹・上半身を、
一つのユニットとして使えるようにします。
力を伝える
身体で生み出した力を、
効率良くシャトルへ伝える動きを習得します。
実際に身体の使い方が変わると、
✓ 一歩目が速くなる
✓ フットワークが軽くなる
✓ スマッシュに力が乗る
✓ 試合終盤でも動きが落ちにくくなる
✓ 膝や腰への負担が軽減される
✓ プレー全体に余裕が生まれる
こうした変化が期待できます。
成長期の選手ほど、
筋力を増やすことよりも、
正しい身体の使い方を覚えること
が将来の大きな財産になります。
土台ができている選手は、
身体が成長した時に、
パフォーマンスが一気に伸びる可能性があります。
バドミントンは、
これらすべてが求められる競技です。
そして、それらを最大限発揮するためには、
身体を正しく使えること
が何より重要です。
クアトロコア®は、
単なる筋力トレーニングではなく、
「支える・連動する・力を伝える」
という身体本来の機能を高め、
アスリートの可能性を引き出していきます。
「もっと速く動きたい」
「スマッシュの威力を上げたい」
「ケガを減らして長く競技を続けたい」
そんなバドミントン選手の皆さまを、
クアトロコア芦屋では全力でサポートしています。
身体の使い方が変わると、
プレーは想像以上に変わります。
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