こんにちは!
クアトロコア芦屋です。
ラクロスは、日本ではまだ競技人口が多くないスポーツですが、
実は非常に高い身体能力が求められる競技です。
・全力ダッシュ
・急停止
・方向転換
・接触プレー
・シュート
・パス
・グラウンドボール
これらを試合中に何度も繰り返します。
そのため、
「技術練習だけでは限界がある」
というのがラクロスの特徴でもあります。
今回は、ラクロスに必要なフィジカル要素と、クアトロコア®がどのように競技力向上へ繋がるのかを解説します。
ラクロスは、クロス(スティック)を使ってボールを運び、ゴールを狙う競技です。
競技中には、
が連続して発生します。
サッカーの走力、
バスケットボールの敏捷性、
ハンドボールの投球動作、
これらを合わせたような競技とも言えます。
つまり、
非常に総合力が求められるスポーツ
なのです。
① 一歩目の加速力
ラクロスでは、
相手を抜く瞬間
ボールに反応する瞬間
守備で寄せる瞬間
など、一歩目が勝負を分けます。
実際の試合では、
50m走のタイムよりも、
「最初の3〜5m」
が重要になる場面が圧倒的に多くあります。
② 敏捷性(アジリティ)
ラクロスは直線的な競技ではありません。
前後左右へ動きながら、
相手の動きに反応し続けます。
そのため必要なのは、
ただ速く走る能力ではなく、
止まる・切り返す・再加速する能力
です。
③ 接触に負けない強さ
男子ラクロスでは特に、
身体接触が頻繁に発生します。
接触時に重要なのは、
筋肉の大きさだけではありません。
実は、
の方が大きく影響します。
同じ体格でも、
身体を効率良く使える選手の方が
当たり負けしにくくなります。
④ シュート・パスの出力
シュートは腕だけで打つものではありません。
強いシュートは、
足で地面を押し、
股関節で力を生み出し、
体幹で伝達し、
肩や腕へ伝わります。
これを運動連鎖(キネティックチェーン)と呼びます。
どこか一箇所でも機能が低下すると、
シュートスピードやコントロールは落ちてしまいます。
⑤ 持久力
ラクロスはインターバル競技(高強度運動と回復を繰り返す競技)です。
試合中は、
全力ダッシュ
↓
減速
↓
接触
↓
再加速
を何度も繰り返します。
そのため、
単なる長距離走のスタミナではなく、
高強度運動を繰り返せる能力
が求められます。
ラクロスでは、
技術練習に多くの時間を費やします。
もちろん技術は重要です。
しかし、
身体の土台が不十分な状態では、
技術を発揮しきれません。
例えば、
これらは技術の問題ではなく、
身体の使い方の問題であることも少なくありません。
クアトロコア®の視点で見ると、
ラクロス選手にも
膝主導で動いている選手
が多く見られます。
本来は、
を使うべき場面で、
膝だけで頑張ってしまう状態です。
その結果、
という状態になります。
クアトロコア®では、
単に筋力を増やすことではなく、
「身体を機能的に使う能力」
を高めていきます。
支える
まずは身体を安定させること。
接触時や切り返し時に崩れない土台を作ります。
連動する
ラクロスは全身運動です。
足だけ
腕だけ
ではなく、
足裏から股関節、
体幹、
肩、
腕までを連動させます。
力を伝える
地面から得た力を効率良く伝えることで、
すべての質が向上していきます。
身体の使い方が変わることで、
といった変化が期待できます。
ラクロスは、
筋力だけでは勝てません。
技術だけでも勝てません。
本当に重要なのは、
持っている能力を競技の中で発揮できる身体かどうか
です。
トップレベルの選手ほど、
身体の使い方が洗練され、
無駄なく動いています。
ラクロスでは、
すべてが求められます。
そしてそれらを最大限発揮するためには、
身体を正しく使う能力
が必要です。
クアトロコア®は、
「支える・連動する・力を伝える」
という身体本来の機能を高め、
ラクロス選手のパフォーマンス向上をサポートします。
技術練習だけでは埋められない差は、
身体の使い方を変えることで埋められるかもしれません。
「もっと速くなりたい」
「当たり負けしない身体を作りたい」
「プレーの質を高めたい」
そんなラクロス選手の皆さまへ。
クアトロコア®で、あなたの持つ能力を最大限に引き出してみませんか?
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