クアトロコア®︎とスポーツ競技・姿勢や身体の痛みとの関係


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今QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングが競技者だけでなく一般人にも選ばれている理由

この記事から分かること

・QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングの特徴

・クアトロコア®メソッドについて

・仙腸関節と身体の使い方の関係

・一般的なパーソナルトレーニングとの違い

・スポーツ競技への活用事例

・姿勢や歩き方、痛みとの関係

QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングは、筋力トレーニングとは違い、身体の使い方を整える『クアトロコア®メソッド』を導入しています。

本記事では、クアトロコア®とスポーツ競技との関係、姿勢や身体の痛みへのアプローチなどについて説明します。

目次

1 身体の悩みや課題の原因は筋力不足だけではない?

2 クアトロコア®メソッドとは?

3 なぜ仙腸関節なのか?

4 クアトロコア®メソッドのトレーニング内容

5 一般的なパーソナルトレーニングとの違い

6 身体の使い方の3パターン

7 なぜ身体の使い方は変わるのか?

8 クアトロコア®とスポーツ競技の関係

9 サッカーにおけるクアトロコア®の効果

10 野球におけるクアトロコア®の効果

11 ゴルフにおけるクアトロコア®の効果

12 バスケットボールにおけるクアトロコア®の効果

13 陸上競技におけるクアトロコア®の効果

14 身体の痛みとの関係

15 姿勢との関係

16 歩行との関係

17 子どもから大人まで取り組めるプログラム

18 QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングの流れ

19 実際に通われている会員様の声

20 よくある質問

21 QUATTROCORE芦屋がサポートで心掛けること

22 まとめ

芦屋市にあるジムQUATTROCORE芦屋では、パーソナルトレーニング、セミパーソナルトレーニング、子ども運動教室の3つのプログラムを通して、お客様のココロとカラダの健康をサポートしています。

今回は、その中でもQUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングについてご紹介します。

当ジムのパーソナルトレーニングでは、一般的なパーソナルトレーニングジムで実施されている筋力トレーニングとは異なり、身体の使い方にフォーカスした『クアトロコア®』という独自のメソッドを導入しています。

今QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングが競技者だけではなく一般人にも選ばれている理由について詳しくご紹介します。

身体の悩みや課題の原因は全て筋力不足や柔軟性不足だけではない?

『パフォーマンスに伸び悩んでいる』

『思い通りに身体を動かせない』

『身体の力みがある』

『身体のキレが鈍い』

『力が上手く出せない』

『スピードが出せない』

『身体が疲れやすい』

『膝や腰などが痛い』

『歩き方や姿勢が悪い』

このような悩みはありませんか?

その悩みは、単なる筋力不足や柔軟性不足ではなく『身体の使い方』に原因があるかもしれません。

これらの悩みを抱えている多くの人は、『筋力不足』や『柔軟性不足』が原因だと考えています。

前提として、筋力や柔軟性は身体を動かす上で重要な要素です。

しかし、実際には『身体をどう動かしているか』という身体の使い方の『癖』や『質』が影響している事があります。

この身体の使い方として、『どこから動き始めるのか』が重要だと考えています。

筋力があっても、柔軟性があっても身体の使い方が悪ければ、効率良く身体を動かすことは難しく、潜在能力を十分に出すことはできません。

QUATTROCORE芦屋では、この身体の使い方を『骨盤から動かす』ことを目指しアプローチします。

ただ筋力を鍛えるだけでは無く、『どこから動かすか』という身体の使い方の土台を根本から整えていきます。

ここが、QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングの大きな特徴です。

このクアトロコア®︎メソッドはあらゆる動きや姿勢の土台となるため、スポーツ競技のアスリートだけでは無く、一般の方にも是非取り入れて欲しいプログラムです。

クアトロコア®︎メソッドとは?

クアトロコア®︎メソッドとは、身体の使い方を『骨盤主導』にすることで、身体の中心から動かし、『体幹』『下半身』『上半身』の連動を高めることで効率良く身体を動かせるトレーニングです。

この骨盤主導とは、身体の中心にある『仙腸関節』を動かすことを指します。

仙腸関節は身体の中心にある全身の起点となる重要な関節ではあるものの、医学的には数mmしか動かないと言われています。

しかし、この数mmの動きが身体の末端の動きに大きな影響を与えると考え、身体の中心から力を発揮することで、より多くの筋肉を効率的に使い、本来のスムーズな動きへと繋げていきます。

本来、身体の構造は骨盤から動くことで全身がスムーズに動き、無駄がなく効率良く力を発揮できるようになっています。

子どもの頃は、自然にこの『骨盤から動く』という動きが自然に出来ていますが、成長とともに次第にこの身体の土台が『骨盤』ではなく『股関節』や『膝』になっているケースがあります。

クアトロコア®︎は、そのズレを整えて全身が無駄なく連動する『本来の身体の動き』を体感できる独自のプログラムです。

なぜ仙腸関節なのか?

仙腸関節は、身体の中心に位置し、上半身と下半身を繋ぐ唯一の重要な関節です。

実は歩く、走る、立つ、座る、登る、降りる、投げる、蹴るなどの人間の動作全てに関わりがあります。

例えば『歩く』動作で考えると、

歩く際に、脚や手だけが動いているわけではありません。

先ず骨盤が動き、その動きが体幹部へと繋がり、手脚へと連動して動いていきます。

動きをもう少し詳しく見てみると、

下半身の動きは骨盤から股関節へ、股関節から膝へ、膝から足首へと繋がるのが理想です。

上半身の動きは骨盤から胸椎(背骨)へ、胸椎から胸郭(肋骨)へ、胸郭から腕へと繋がるのが理想です。

仙腸関節が使えないと、この下半身と上半身の動きの繋ぎが崩れてしまっています。

共通しているのは、高いパフォーマンスを発揮する選手ほど身体の中心から身体を動かせているため、動きの繋ぎ方が正しい傾向があります。

仙腸関節を起点として、いかに効率良く中心部から身体を連動させ上手く力を伝えられるかどうかがポイントになります。

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クアトロコア®︎メソッドのトレーニングとは?

クアトロコア®︎メソッドでは、仙腸関節を動かして身体の使い方を『骨盤主導』へ導いていきます。

中でもクアトロコア®︎メソッドで大切にしているテーマが主に5つありますが、

①姿勢

→身体の軸を整える

②支点

→骨盤から動かす

③シークエンス

→正しい順番で動かす

④タメと分離

→力を効率良く使う

⑤反動

→地面反力を活かす

の順番でトレーニングを進めていきます。

先ずは正しい姿勢を習得し、支点を身体の中心に合わせ、高くしていきます。

そして、中心部から末端へと正しい順番で力を伝えることで、効率良く身体を動かすようにアプローチしていきます。

この5つのテーマを順番に習得することで、全身の連動性を高めていきます。

一般的なパーソナルトレーニングとの違いは?

スポーツ競技だけではなく、身体のあらゆる動きや姿勢には、『全身の連動』が欠かせません。

QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングでは、主に筋力アップを目的とするのではなく、『身体の使い方』や『身体の操作性』を高めることを大切にしています。

一方で、多くのパーソナルジムでのトレーニングは、一般的に筋力アップやダイエットなどを目的として、ウエイトトレーニングや筋トレを中心に行う事がほとんどです。

パフォーマンスなどを高めたい時、多くの人はウエイトトレーニングや筋トレにフォーカスして取り組みます。

もちろん筋力は必要です。

ただし、筋力を増やしたからといって、必ずしもパフォーマンスが上がるとは限りません。

なぜなら、身体の使い方にズレがある状態で筋力をつけても、その力を上手く発揮できないことがあるからです。

例えば、同じ筋力を持っている人でも、『動ける身体の人』と『動けない身体の人』では、パフォーマンスに大きな差が生まれます。

理想的なのは、もちろん『動ける身体』です。

しかし、ウエイトトレーニングや筋トレの動きの中では身体を固めたり、特定の部位を意識しすぎるため、部分的な動きになりやすく、本来の連動性が失われ、自然と『動けない身体』を作り上げてしまっていることがあります。

クアトロコア®︎では、本来の身体の動きを身に付けることで、ただ鍛えるだけでは無く、まずは身体の使い方を正しく整え、フィジカルを活かすための土台作りを行います。

重要なのは、身体の使い方を整え、土台を骨盤主導に切り替えてから、ウエイトトレーニングや筋トレなどで筋力や技術などを高めていくことです。

身体の使い方にはパターンがある?

身体の使い方には、大きく3パターンが存在します。

①膝主導

特徴は膝から動くタイプです。

主に下半身主導の部分的な動きで力みが強くなり、上半身と繋がりにくく、力任せになりやすい傾向があります。

他にも特徴として、

・重心が低い

・姿勢が悪い

・膝で踏ん張る

・部分的な動き

・下半身だけに頼る

・力みが強い

・身体が流れやすい

・接地が長くなる

・身体が沈む

・動き出しが遅くなる

・動きが分断される

・ストライドが小さい

・手足から動き始める

などがあります。

②股関節主導

特徴は股関節から動くタイプです。

膝主導よりは出力が出やすい一方で、大きく動くため細かい動きやコントロールが苦手になりやすい傾向があります。

他にも特徴として、

・重心が低い

・大きな動き

・パワーは出やすい

・ストライドはやや大きい

・直線的な動きは得意

・スピードにムラがある

・コントロールが苦手

・左右の動きが弱い

・体幹との連動が苦手

・手足から動き始める

などがあります。

③骨盤主導

特徴は骨盤(仙腸関節)から動くタイプです。

身体の中心から動くため、無駄がなく自然でスムーズな動きで、強く速くしなやかに動きやすい傾向があります。

他にも特徴として、

・重心が高い

・姿勢が良い

・軸の安定

・上半身がブレにくい

・高い出力が出せる

・全身の連動性が上がる

・ストライドが伸びる

・推進力が生まれる

・身体の近くで接地ができる

・反発を高い位置でもらえる

・手足が最後に動く

などがあります。

なぜ身体の使い方が変わるのか?

今、日本人は仙腸関節を97%動かせていないと言われているほど、ほとんどが膝や股関節に頼った動かし方になっています。

医学的には仙腸関節は2〜3°しか動かないと言われていますが、そのたった2〜3°の動きが、姿勢、歩き方、痛みなどの全身の動きに影響を与えています。

子どもの頃は、自然に骨盤から動けていると言われていますが、成長とともに次第に身体の使い方が変わっていく傾向にあります。

子どもの場合、遊び場の減少で運動不足になったり、スポーツで特異的な動きを覚え始めたり、トレーニングを始めて身体を固めてしまったりなどが原因で、身体の使い方が徐々に変わっていくことがあります。

大人の場合、運動不足や生活習慣のパターン化、長時間のデスクワークなどが原因で、身体の使い方が徐々に変わっていくことがあります。

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クアトロコア®︎はあらゆるスポーツ競技に当てはまる?

・歩く

・走る

・立つ

・ジャンプ

・切り返し

・方向転換

などは人間の基本動作です。

この基本動作は、どんなスポーツ競技でも必ず必要になる動きです。

これらの動作は、身体の一部分を使うのではなく、全身で動かすのが必要になります。

膝や股関節を中心に動かすと、一部分で動きやすく、身体の連動が失われてしまいます。

競技は違っても、基本的な身体の使い方は同じです。

どのスポーツ競技でも、骨盤主導の動きで、支点を高く保ち、下半身の力をそのまま上半身へと繋ぎ、身体の連動性を高め、全身が同時に動くようにすることが重要です。

クアトロコア®︎とサッカーの事例

全身の連動の動きによって、キック時にはシュートの威力や質が高くなります。

また、切り返しや方向転換などロスなく素早く行えるようになります。

サッカーの動作においては、ただボールを蹴るだけではなく、加速や減速、切り返しや方向転換、ジャンプなど様々な動作の中で、全身の連動性が必要になります。

ボールを蹴る動作で、脚だけで蹴ろうとしてもボールは上手く飛びません。

骨盤を中心に、下半身と上半身を連動させることで初めてボールに力が伝わります。

切り返しの動作でも、身体の連動性がなく膝や股関節などで動くと、支点が崩れやすく、身体を一度沈ませてから動き出す傾向が強いため、反応が遅れてしまい、次の動きに時間がかかってしまいます。

そのため、切り返しや方向転換などの動作を素早く行うためには、骨盤主導による全身の連動性が欠かせません。

クアトロコア®︎と野球の事例

下半身と上半身の連動が高まり、打球の飛距離の向上や、投球の速さやキレなどが向上します。

また、身体の中心から力を伝えられるようになり、スイング時や投球時の安定性が増します。

野球の動作においては、だだボールを打つだけではなく、捕る、投げる、走るなど様々な動作の中で、全身の連動性が必要になります。

ボールを打つ動作で、だだタイミングを合わせて強くバットを振るだけではボールは上手く飛びません。

振り遅れやスイングの遅さも、筋力不足などではなく、全身の動きが連動せずにバラバラに身体が動いていることが原因です。

骨盤中心の動きで、下半身→骨盤、骨盤→体幹、体幹→上半身、上半身→腕と連動することで初めてボールが飛ぶようになります。

ボールを投げる動作でも、腕だけで投げるわけではありません。

身体の連動性がなく、膝や股関節だけで投げようとすると、腕に頼る投げ方になってしまい、強く腕を振ろうとしたり、肩を大きく使ったりなど肩や肘に負担がかかりやすくなってしまいます。

大切なのは腕からではなく、身体の中心から動くことで、無駄な力みが無くなり、力がスムーズに伝わることで、肩や腕に頼らない投げ方になります。

打つ動作や投げる動作において、『ボールを強く飛ばす』『ボールを早く投げる』には骨盤主導による全身の連動で、力を上手く伝える必要があります。

クアトロコア®︎とゴルフの事例

身体の中心部の動きから、身体の軸が安定することで、飛距離の向上やスイングの再現性が高くなります。

また全身の連動で、力感なく自然なスイング動作に繋がります。

ゴルフのスイング動作の特徴である、身体を捻りながら力を伝える回旋動作には、身体の連動性が欠かせません。

ボールの飛距離を出したい時、腕だけ力強く振っただけはボールは上手く飛びません。

飛距離を出すには、筋力やヘッドスピードだけでは決まらず、全身の連動でクラブにいかに効率よく力を伝えられるかが重要になります。

骨盤中心の動きから、下半身→骨盤、骨盤→体幹、体幹→上半身、上半身→クラブへと力を途中で途切れないよう動かす必要があります。

スイングの安定性を出したい時、フォームを見直してただ練習をするだけでは、毎回同じスイングを再現することはできません。

これは練習不足やフォームの悪さではなく、『身体の土台』が問題です。

スイングを安定性を高めるには、身体の軸の安定、力の伝達、身体の連動が必要になり、身体の使い方を整える必要があります。

クアトロコア®︎とバスケットボールの事例

全身の連動の動きによって、ストップ動作やジャンプ動作が安定し、方向転換もスムーズに行えるようになります。

また、身体の中心部からの力の伝達によりスローイングの正確性も高まります。

バスケットボールの動作においては、ただシュートするだけではなく、ドリブル動作やパス動作、リバウンド動作など様々な動きの中で、全身の連動性が必要になります。

特に、ドリブル動作などでは減速や加速や方向転換などの複雑な要素が必要になり、より正確かつ素早い動きが求められます。

骨盤主導ではなく、膝や股関節などを中心に動かすと、一度動きが止まり、身体が一度沈んでしまうため、上半身の動きが遅れてしまう傾向があります。

加速や減速、切り返しや方向転換などの動作を素早く行うためには、骨盤主導による全身の連動性が欠かせません。

クアトロコア®︎と陸上競技の事例

全身の連動性によって、スプリント能力が向上します。

また身体の中心から動くことで、ストライドが大きくなり、地面反力も受けやすく推進力が向上します。

陸上競技は、加速や脚の速さが必要になりますが、単に脚力を鍛えたからといってスプリント力が上がるわけではありません。

スプリントを高めるためには、ストライドと推進力が重要になります。

膝や股関節などで動かすと、骨盤より下で脚を動かそうとするため、ストライドは狭くなりやすい傾向があるのに対して、骨盤で動かすと骨盤より上で脚を動かすため、ストライドが自然に大きくなりやすいです。

また、推進力を出すには地面を押す力が必要になりますが、この地面反力は膝や股関節だと直接受けにくく、骨盤主導だと脚→骨盤→体幹へと力が流れるため、地面反力を受けやすくなります。

骨盤主導による全身の連動で、ストライドと推進力が高まるため、スプリント能力が上がります。

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身体の痛みとの事例

もちろん痛みの原因は様々ですが、身体の使い方が原因で痛みが出ている可能性もあります。

例えば『腰痛』では、

歩く動作や走る動作など、膝などを優位に使って動かす場合、骨盤が前に倒れてしまいます。

骨盤が前に倒れると、重心が前方に移動しやすく上半身を自然と反らすような姿勢を取ります。

これがいわゆる『反り腰』です。

反り腰の姿勢は、腰に過度な負荷がかかり、腰痛を引き起こす可能性があります。

結果的に、姿勢の悪さから痛みに繋がることがあります。

クアトロコア®︎では、膝などで動かさず、骨盤から動かすことで普段負担が集中している太ももの前の筋肉などを使うのではなく、普段上手く使えていないお尻の筋肉などを使えるようにします。

骨盤主導で身体の連動性を出すことで、普段使えていない筋肉なども効率良く使い、部分的に過度な負荷が集中することを防ぎます。

姿勢との事例

姿勢の悪さの原因は、筋力不足だけではありません。

例えば『反り腰』では、

一般的に反り腰の姿勢では、骨盤が前に倒れることで、重心が前方に傾き、腰を反らして姿勢を維持しています。

また、反り腰の姿勢では支点が低くなりやすく、上半身を支えれずに腰を反らせることで、無理にバランスを取っています。

骨盤主導で姿勢を作れると、身体の支点が高くなるので、無駄な力みがなくなり腰の反りが解消されます。

意識するべきなのはどこで姿勢を作るか、支点がどこにあるかが重要です。

骨盤主導になると、重心が高くなり、軸が安定しやすく自然な姿勢を保ちやすくなります。

自然な綺麗な姿勢を保ち、意識をせずに姿勢を保つことで、日常動作の改善にも繋がります。

歩き方との事例

多くの人は歩く時、膝や股関節を主導に動かすため、そもそも身体の支点が低く、足幅が広く、歩幅が狭くなる傾向があります。

例えば『歩幅』では、

膝や股関節で動かすと、身体の支点が低く、骨盤より下で身体を動かすので、動きが小さくなり、その動きがそのままの歩幅になります。

骨盤主導で動かすと、身体の支点が高く、地面から支点までの距離が自然と長くなり、振れ幅が大きくなることで歩幅が自然と大きくなります。

歩幅は決して筋力や脚の長さで決まるものではなく、身体をどこから動かしているのかで歩幅は変わります。

子どもから大人まで幅広く取り組めるプログラム

クアトロコア®︎メソッドは、アスリートだけの専用プログラムではありません。

本来の身体の使い方を習得するトレーニングだからこそ、子どもから大人まで幅広い年齢層の方に取り組んで頂けるプログラムです。

子どもの場合、幼少期から身体の使い方を覚えておくことで、将来のスポーツ競技や運動に大きな影響を与えます。

早いうちに身体の土台を骨盤主導にすることで、運動能力の向上だけではなく身体の操作性の向上にも繋がります。

大人の場合、仕事や日常生活などの影響から姿勢や身体の不調が出やすくなります。

全身を上手く連動させることで、仕事だけではなく日常生活の動作にも良い影響を与えます。

姿勢や身体の痛みなどの不調も、筋力不足や柔軟性不足だけではなく、身体本来の動きを習得することで、改善できる可能性があります。

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QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングの流れ

QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングの流れは、以下の順番で進めていきます。

①カウンセリング

→現在のお悩みや目標などを確認

②姿勢と歩き方の評価

→立ち姿勢や重心位置を確認

③動作の評価

→動きのパターンを確認

④トレーニング

→クアトロコア®︎メソッドで身体の正しい使い方を確認

⑤動作の再評価

→クアトロコアコア®︎メソッド後の身体の動きの変化を確認

⑥クロージング

→お悩みや目標に向けてプランやコースを確認

実際に通われている会員様の声

QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングは、一般の方からスポーツ競技者まで幅広く在籍しています。

中には、陸上競技の短距離をされている方から、『ずっと縮まらなかったタイムが2秒ほど縮まり、大会で優勝できました』との声を頂きました。

その他にも、

・スポーツパフォーマンスが上がった

・身体の使い方が良くなった

・瞬発力が上がった

・敏捷性が上がった

・歩きやすくなった

・姿勢が良くなった

・身体の疲れが少なくなった

・身体の痛みが軽減した

などのお声を頂いています。

クアトロコア®︎メソッドは、その場で身体の使い方や変化を体感できるプログラムです。

よくある質問

Q クアトロコア®︎ってどんなトレーニングですか?

→骨盤の仙腸関節を動かし、身体を中心部から動かすことで上半身と下半身を連動させ、本来の身体の動かし方を習得するトレーニングです。

主に姿勢改善や痛みの改善、パフォーマンス向上などを目的としたプログラムです。

Q 初心者でも大丈夫ですか?

→年齢や運動経験に関係なく、誰でも受ける事が可能です。

基本的には身体に対して無理な負荷もかけず、アスリートから一般の方まで同様のトレーニングを行います。

Q 痛みや怪我などがあっても受けられますか?

→お身体の状態に合わせてトレーニングを行いますので、お気軽にご相談下さい。

Q スポーツのパフォーマンスだけではなく、日常生活の動作にも効果がありますか?

→身体の支点や身体の動かし方の順番などを整えるトレーニングですので、姿勢改善や痛みの改善、歩き方などの改善に効果があります。

Q どのくらいで変化を感じれますか?

→個人差はありますが、多くの方が体験トレーニングの段階だけで、身体の変化を実感されています。

その後は、通う頻度や時間などによって身体の整い方が変わってきます。

Q 体験は可能ですか?

→体験セッションは約90分で、料金は5500円になります。

原則1回限り体験が可能です。

QUATTROCORE芦屋がサポートで心掛けること

QUATTROCORE芦屋では、単にトレーニングを行うだけではなく、お客様の姿勢や動き方などを動画や写真などで、お客様と一緒に確認しながらトレーニングを進めていきます。

具体的に身体の使い方にどう変化があるのかを共有し、お客様のモチベーションの向上にも繋げていきます。

またトレーニング後には、トレーニング内容を復習できるよう動画でデータなどを共有し、手厚いサポートで対応しています。

クアトロコア®︎で身体の使い方がその瞬間だけ変わるだけではなく、身体の使い方を継続してアップデート出来ることを目指します。

まとめ

QUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングでは、ただ筋力を鍛えるだけのトレーニングではありません。

身体の土台を骨盤主導に切り替え、全身を効率良く連動させることで、フィジカルをより活かしやすい動ける身体作りを目指します。

スポーツパフォーマンスを高めたい方、姿勢や歩き方を改善したい方、膝や腰などの痛みを改善したい方にもおすすめです。

『パフォーマンスを高めたい』

『動ける身体を作りたい』

『具体的な目標を達成したい』

『身体の使い方を根本から治したい』

『姿勢や歩き方を改善したい』

そんな方はぜひQUATTROCORE芦屋のパーソナルトレーニングにお越し下さい。

もちろん体験セッションも随時受付中ですので、先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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