こんにちは。
クアトロコア芦屋です。
「少し運動しただけで脚がパンパンになる」
「仕事が終わると身体が重い」
「試合の後半になると足が動かなくなる」
「筋トレの翌日は毎回ひどい筋疲労になる」
このようなお悩みはありませんか?
筋疲労は運動をすれば誰にでも起こる正常な反応です。
しかし、
同じ運動量でも疲れやすい人と疲れにくい人がいる。
この違いは何なのでしょうか?
実は、筋力や体力だけでは説明できない部分があります。
クアトロコア®では、
「筋疲労は身体の使い方によって大きく変わる」
という視点を大切にしています。
今回は、筋疲労の仕組みと、疲れにくい身体をつくるための考え方をご紹介します。
筋疲労とは、
筋肉を繰り返し使うことで、一時的に力を発揮しにくくなる状態です。
運動中には、
など、さまざまな要因が重なって疲労が起こります。
つまり、
筋疲労は身体を守るための自然な反応でもあります。
同じ距離を走っても、
がいます。
これは単純な体力差だけではありません。
実は、
身体をどれだけ効率よく使えているか
が大きく関係しています。
身体は「チーム」で動く
歩く。
走る。
ジャンプする。
物を持ち上げる。
これらは一つの筋肉だけで行っているわけではありません。
本来は、
が協力しながら動いています。
例えるなら、
オーケストラの演奏です。
全員が役割を果たせば美しい音楽になります。
しかし一人が演奏できなくなると、
他の人がその分まで頑張らなければいけません。
身体もまったく同じです。
例えば、
本来はお尻が使うべき動作を、
前ももだけで行っているとします。
すると、
前ももだけが何倍もの仕事をすることになります。
その結果、
という状態になります。
つまり、
疲れている筋肉だけをマッサージしても、
根本原因は解決していないことが多いのです。
筋力は大切です。
しかし、
筋力が高くても、
身体の使い方が悪ければ、
疲労は蓄積しやすくなります。
例えば、
100kg持ち上げられる人でも、
間違ったフォームで荷物を持てば、
すぐに腰が疲れます。
逆に、
効率良く身体を使える人は、
必要以上の力を使わずに動けます。
クアトロコア®では、
筋肉だけを見るのではなく、
身体全体の連動を重視します。
① 支える
まずは身体の土台を安定させます。
足裏で地面を感じ、
体幹が身体を支えることで、
一部の筋肉だけが頑張る状態を減らしていきます。
② 連動する
身体は全身で動くものです。
股関節、
体幹、
胸郭、
肩甲骨が連動することで、
力を分散できます。
一つの筋肉だけに負担が集中しなくなるため、
疲労しにくい身体へ近づきます。
③ 力を伝える
身体で生み出した力を、
効率良く伝えることも重要です。
無駄な力みが少なくなることで、
少ないエネルギーで大きな動きができるようになります。
身体の使い方が変わることで、
スポーツでは、
日常生活では、
といった変化が期待できます。
もちろん、疲労には睡眠や栄養、ストレス、運動量など多くの要因も関係するため、身体の使い方だけですべてが決まるわけではありません。
疲れにくい身体を目指して、
筋トレやランニングを始める方は多いでしょう。
もちろん、筋力や持久力を高めることは重要です。
しかし、
身体の使い方に偏りがあるまま運動量だけを増やすと、
一部の筋肉への負担も増え、
かえって疲労やケガにつながることがあります。
だからこそ、
鍛える前に、正しく使える身体をつくる。
これがクアトロコア®の考え方です。
筋疲労は、
筋肉が弱いから起こるとは限りません。
本来働くべき筋肉が働き、
身体全体が連動して動けるようになることで、
余計な負担は減り、
効率良く動ける身体へ近づきます。
クアトロコア®では、
「支える・連動する・力を伝える」
という身体本来の機能を高めることで、
スポーツでも日常生活でも疲れにくい身体づくりを目指しています。
もし、
「すぐ疲れるのは体力不足だから仕方ない」
と思っているなら、
一度、身体の使い方という視点から自分の動きを見直してみませんか?
疲れにくい身体は、筋肉の量だけではなく、身体全体をどう使うかで大きく変わる可能性があります。
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-21:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ★ | ★ |