こんにちは!
芦屋市にあるジムQUATTROCORE芦屋です!
QUATTROCORE芦屋では、パーソナルトレーニング、セミパーソナルトレーニング、子ども運動教室を通してココロとカラダの健康をサポートしております!
今回の記事は『スウェイバックがもたらす影響』についてです。
スウェイバックはいわゆる姿勢不良の1つですが、最近はスマホやタブレット、ゲーム機器の普及などから若年層でも姿勢が悪くなり、結果としてスウェイバックになってしまう方も多くいらっしゃいます。
今回はこのスウェイバックの概論や原因と問題点、その解決策について説明していきます。
芦屋市にあるジムQUATTROCORE芦屋では、姿勢に悩まれている方も多くいらっしゃいますが改善に向けて個々に合わせたメニューを提供しながらサポート致します。

スウェイバックとは頭が前に出ている状態かつ上半身が後ろ側に傾き、骨盤が前にスライドしている状態です。
なので姿勢の特徴としては背中が丸まりが強く、頭の位置が前方にずれてしまい、骨盤が前方に移動してしまっています。
一般的には骨盤が前に傾きながら過剰に腰を反ってしまっている反り腰状態、骨盤が後ろに傾きながら背中が丸まってしまっている猫背状態を合わせた姿勢が特徴です。

スウェイバックになりやすい原因は大きく3つあります。
①反り腰や猫背などの姿勢不良
反り腰と猫背の特徴が合わさっているのがスウェイバック。
腰の反りすぎや背中の丸まりが強いと骨盤のズレが生じ、結果的に重心を保つために上半身を後ろに傾けて調整してしまいます。
②長時間の同じ姿勢の維持
デスクワークなどの長時間の同じ姿勢は骨盤のズレや筋力のアンバランスを引き起こし、結果的に姿勢不良に繋がりやすいです。
③筋力低下とアンバランス
姿勢を維持するための背中や股関節周辺などの筋力が低下すると姿勢が崩れてしまいます。
また、腹筋などの前部と臀筋や太もも裏などの後部の筋バランスが偏ってしまうと姿勢不良に繋がります。

スウェイバックがもたらす影響(問題点)は大きく3つあります。
①腰や背中、膝などが痛くなる
スウェイバック姿勢では腰が反ってしまう、背中が丸まってしまう、膝が後方に曲がってしまう事によって腰や首、背中や膝などの特定の場所が痛くなる事があります。
②お尻や腹筋などの筋力が弱くなる
スウェイバック姿勢では過剰に太もも前部や外側の筋肉を使って支えている傾向が多く、それに対して臀部などが使えていないため弱くなりやすいです。
③太もも前側や外側などが張る
スウェイバック姿勢では骨盤の前方へのスライドにより、重心は前側にかかる事が多いため、無意識に太ももの前側や外側で支えてしまい、結果的に過緊張を起こすため張りやすくなります。

スウェイバック姿勢を改善する方法は大きく3つあります。
①骨盤を正しいポジションに修正する
先ずは骨盤を正しいポジションに戻す事が重要で、その他にも肋骨や首などのポジションも大切になります。
骨盤を正しい位置にする事で背骨のアライメント(配列)も整いやすい為、根本的な姿勢改善の解決に繋がります。
②腸腰筋や臀筋などの筋力を強化する
弱っている筋肉はいくつかありますが、特に腸腰筋や腹斜筋群、臀筋などの筋力を強化する事で姿勢の改善に繋がります。
スウェイバック姿勢ではこれらの筋肉が使われづらいポジションにあるので強化が必要です。
③胸椎の動きを出す
スウェイバック姿勢では特に胸椎の部分にあたる背中の丸まりが強い(後弯)傾向がある為、胸椎を反らす動き(伸展)の獲得が重要です。
胸椎の伸展が出せる事で、無理なポジションでの姿勢維持の必要がなくなります。

芦屋市にあるジムQUATTROCORE芦屋では、主に仙腸関節(骨盤の関節)の動きを出しながら身体の使い方を変えるトレーニングを行います。
主に筋肉を大きくするようなトレーニング方法ではなく、身体の動かし方が変わるその場で変化が分かるプログラムです。
また、胸椎の動きなどを含め骨盤や股関節の動かし方など本来動かせてない身体の内部の筋肉にアプローチする為、その場で姿勢の変化も感じる事が可能です。
そして、結果的に反り腰や猫背姿勢の改善にも繋がります。
芦屋市にあるジムQUATTROCORE芦屋では、パーソナルトレーニングに加えてグループレッスンであるセミパーソナルトレーニングも展開中です。
気になる方は先ずはお気軽にお問い合わせ下さい。
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