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【言葉と運動】集団行動や運動能力の不安を取り払う新しい方法!芦屋の子ども運動教室animom | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/12/23 | category子どもの発育発達を考える, ブログ

【言葉と運動】集団行動や運動能力の不安を取り払う新しい方法!芦屋の子ども運動教室animom

こんにちは!

 

芦屋市にあるジムanimom(アニモ)の高崎です!

animomではセミパーソナルトレーニング、パーソナルトレーニング、

子どもの運動教室を通じて様々なクライアントの健康をサポートしております。

 

今回の記事は

・子どもの運動能力や集団行動でのお悩みは刺激の入れ方で解決!

・大人の言うことを聞かない子どもの心理

・個別指導をおすすめする子どもの特徴

について書いています!

 

子どもは置かれる環境によってその性格や思考、運動能力などは大きく変化します。特に運動能力(神経型において)は2歳から7歳くらいまでに成人の約80%もの成長を遂げます。そんな貴重な時間にできることをご紹介します。

 

特に、発育発達には(大きな)個人差があり、どの親御さんもいくつかの悩みを抱えている場合が多いものです。今回の記事では、その発育発達やコミュニケーション能力などについても触れながら最も理想的なプランを紹介していきます。

・運動能力に不安がある

・集団行動でいつもみんなについていけない

・話を聞くのが苦手だ

・言葉の理解に不安な点がある

・その他、思い描いた成長と何かしらのギャップがある

などの思いを抱える子育て世代全ての人にご一読いただきたい内容となっています。

 

 

【一人で悩まないで!子どもは成長できる刺激を待っている】

 

まず初めに、前提として子どもの発育発達は毎日ものすごい速度で進んでいます。その分個人差が大きくなったり年齢区分に当てはまらない成長過程を辿る子も多くいます。その成長著しい状態が故に、あるときは急激に成長しあるときは遅々として進まないこともあります。

 

このことを念頭に運動能力と自立について考えていきましょう。

 

前提条件として提示したように、子どもの成長は正しく十人十色といっていいでしょう。一人として同じ航路を辿る子はいません。その中で”一般的な”もしくは”平均的な”成長過程というのが広く知られている「つかまり立ちは1歳から」「言葉は1歳6ヶ月から」などと言われているものです。

 

では、どんな要因が個人差を生み出す要因なのでしょうか?もちろん生まれつき運動能力に長けた子もいれば、勉学に秀でた子もいます。この個性以外の要因でということになります。

 

それは、「刺激」です。

 

言葉にフォーカスしますと、日本人の子どもは例外なく日本語を話し出します。アメリカ人は英語を、中国人は中国語を、といった風にその国の言葉を表現するのです。至極当たり前のことではありますがとても重要な現象で、これは日本語の「刺激」を受けた結果だということです。

 

人は刺激に対して適切な適応をするものなのです。

 

例えば、ろう者(聞こえない人)が話す言語は”日本手話”です。聞こえない親のもとに生まれた聞こえる子どものことをコーダ(CODA: Children of Deaf Adults)と言いますが、そのコーダが話し出す言語は”手話”なのです。音声言語が圧倒的多数で音のある世界に生きるコーダはその環境によって視覚重視のコミュニケーション能力を自然に身につけていくのです。

 

このように、人は子どもの頃に置かれる環境、つまり刺激の種類や大きさによってその能力を大きく変化もしくは進化させるのです。したがって、今まで受けたことのない刺激をたくさん受けることによって、飛躍的にその能力を高められる可能性があるのです。

 

自分のお子さんが他の子と比べて、成長の遅さや言語能力の習得遅滞、協調性の無さが目立つ場合はそこに対して適切に刺激を与えることが必要不可欠だと言うことです。その時に泣いたり、嫌がってたりするような場合は新たな刺激に成長をしようとしている瞬間なのです。

 

【運動とコミュニケーションは密接に関係している】

 

あなたのお子さんは集団の中で”協調性に欠ける””先生の言うことを聞いていない”ということはありませんか?実はそういった子どもは理解のできるツールが限られているのかもしれません。

 

具体的には、「聞いて学べる子」「みて学べる子」の違いです。

 

先生の話を聞いてもわからないけどお友達をみてまねることはできるという場合が多くあり、そういった子は言語習得が未熟であると言えます。その場合は、先生が言うことが理解できずみんなの輪に入っていくことが難しいのです。発達段階によってはよくある話で運動が解決してくれることが多々あります。

 

なぜなら、これも刺激の問題で、カラダを動かしながらコミュニケーションをしっかりとっていくことで、言わばカラダで言葉を覚えていくことができます。百聞は一見にしかず、というわけです。

 

さて、少し余談にはなりますが言語として理解していながら全く言うことを聞いてくれない子もたくさんいます。「うちの子は全然言うことを聞かない」と皆さんおっしゃっているかもしれないです。

 

そんな子は一体なぜ「聞いてくれない」のでしょうか?

 

答えは至ってシンプルで、興味の有無になります。メリットの有無と言い換えることもできますが、例えば急ぐメリットがなければ大人がどれほど促しても急ごうとしませんし、できなくてもいいと思う体操の技はやろうとしません。

 

このように、やる価値みたいなものが子どもにとってはわかりづらいことが多く、それが原因となって「聞かない」という構図になるのです。そこで、運動は基本的に何をやっても子どもにとっては”遊び”ですから「できるようになる喜び」を一度味わうと、もっとやりたいと言うふうに変化します。それをうまく利用するとメリットがなくても行動するように教育することができます。

 

まとめると、言語理解が未熟な場合もそうでない場合も運動を通じてコミュニケーション能力が向上し「お話が聞ける子ども」に成長できる可能性が極めて高く、自然に発育発達が促されるということになります。

 

しかし、中には言語だけでなく運動にも不安があり年齢と比して発達が未熟である子も非常に多いです。特にそのような子達は将来的にも「運動がとても苦手」「コミュニケーションについてお悩みを持つ」と言うことが多いようです。

 

そこで、いわゆる「ゆっくり成長の子どもたち」には集団での運動教室は不向きな可能性があります。もちろん、同世代のお友達からの刺激で大きく成長することはどんな子でも例外はありませんが「はじめの導入」については何か別の方法がマッチすることもあるのです。

 

 

【子どもの運動指導でのマンツーマンという考え方】

 

コミュニケーション能力はごく自然に身に付くものですが、実はとても高度な思考です。相手を思いやったり自我を抑制したり、できないことに敢えてチャレンジすることはとてもハードルが高いのです。

 

では、そういった一種の社会性のようなものはどのように学ぶのでしょうか。ここからはお子さんのコミュニケーション能力や運動能力に大きな不安がある方に向けて、改善事例を交えながら「マンツーマン指導」のメリットと目指すところについて解説をしていきます。

 

子どもによっては、集団の中では「言葉がわかりにくい」場合や(言語に注意を向けるのが苦手な場合もあります)「カラダを上手に動かすことが苦手」であることで、みんなについていけない場合が多々あります。

 

特に言葉については、恐怖心を感じることも多いです。例えば、英語に堪能でない筆者が海外旅行に行く際には言語については少し恐怖心みたいなものを感じることがあります。でも海外旅行自体は楽しみではあるという状況は、まさしく子どもが普段感じているものに近いといえるでしょう。

 

運動は大好きだけど、みんなと同じように理解ができないということを子どもは恐怖として捉え、「自分はわからない・できない」と心を閉ざしてしまうのです。そうしたプロセスで集団指導の教室には、なかなか入れないということになります。

 

そのような子どもにはマンツーマンで指導を受けることから始めることがおすすめです。マンツーマンではその子が理解しやすいコミュニケーションツールを用いて指導をスタートします。

 

自分と先生の空間なら子ども自身が安心して取り組むことができ、コニュニケーションも双方向に動き始めます。ある事例では、発達障害であると診断を受け、グループの体操教室をいくつか転々とし、animom Junior clubのマンツーマン指導を受けるに至ったクライアント様がいらっしゃいました。その子はグループでは先生の言葉を理解できず、泣いてしまう事ばかりだったようですが、マンツーマン指導で見本を見せながら真似るようにすることで、親御様も驚くほど運動が上達しました。現在はグループ参加へ向けて頑張っているところです。

 

このような事例では運動が上達して自信がつくことで言語コミュニケーションもスムーズになってきます。このように運動を介した教育で今まで開かなかった扉が開くことがあり特にマンツーマン指導では、誰かと比べることなくゆったりとしたペースで進めていくので、運動が好きになるだけでなく、子どもの心がもっと明るく健やかに成長してくれます。

 

 

 

芦屋市にある子ども運動教室animom Junior club でお子様の健やかな成長のサポートをさせていただきます。お悩みやご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。また、体験レッスンなどもございますので、気になる方は一度体験を受けていただくことをお勧めします。

※お問い合わせの際は「ブログ 子どもマンツーマン指導を見た」とお伝えください。

 

 

 

お問い合わせはこちらの店舗公式ラインから承っております!

 

 

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

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