【芦屋から発信】野球をするならわかっておいた方がいい身体の使い方 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2021/09/16 | category知って得するカラダの仕組み, 更新情報, お知らせ, ブログ

【芦屋から発信】野球をするならわかっておいた方がいい身体の使い方

こんにちは!

芦屋市にあるジムanimom(アニモ)の高崎です!

animomではセミパーソナルトレーニング、パーソナルトレーニング、

子どもの運動教室を通じて様々なクライアントの健康をサポートしております。

 

 

今回の記事は、小学生、中学生、高校生のプロを目指す野球選手に向けた記事です。

・野球選手なら、軸を整えよう!

・年代別、やることリスト

・ライバルと圧倒的な差をつける方法

について書いています。

 

最近では、トップレベルの野球選手が情報として自身が取り組むトレーニングを公開している場合も増えてきました。世界で活躍するプレーヤーがどんなことをしているのか?とても興味が湧きますよね。

 

でも実は、高級なマシンを使っていたり高度なトレーニングばかりを行なっているわけではありません。トッププレーヤーたちも基礎基本の身体操作トレーニングをきっちりこなしているように思います。それは、知ってさえいればアマチュアのどんなレベルでもアプローチ可能だし、やれば確実に効果を実感できると思います。

 

今回は、トレーニングを行うときのポイントと視点、さらには年代によって様々な発達/成長段階にある学生プレーヤーにとって”今”やるべきことをわかりやすくお伝えしていきます。

 

それでは!

 

【軸がない野球選手は、活躍できません】

 

 

そんなことみんな知ってますね。ひと昔前なら、軸って?体幹って?ということを知っている選手は知識レベルとして強かったのですが今はそうではありません。軸というもの知っていて「意識している」だけでなく「正しく理解」して「使いこなせる」ことが最低条件(トッププロになるための)となっています。

 

さて、まずは野球選手にとって軸とはどのようなものかを考えましょう。

 

一般に軸とは、回転する物体の中心のことを指します。とりわけ野球というスポーツは回転動作が多いものですから、この軸が重要になるわけです。で、ここで意外なことが「軸は止まっていなくていい」ということです。重要なのでもう一度。

 

「軸は常に動かしながら使う」

 

芦屋市にあるジムanimom に来てくれる小学生や高校生の野球選手に「軸とは?」と問うと「ブレない」であるとか「安定した」という表現をしてくれるのですが、これはある意味では正解である意味では大外れです。

 

どういうことかというと、軸を動かさないと前への推進力を得られないので常にブレずに安定しながら「動かせないとダメだ」ということになります。ヘリコプターのプロペラの軸はブレてはいけませんが、軸自体が移動して機体が動きますよね?ちょっと意味が違う気もしますが、ニュアンスはそんな感じです。

 

というわけで、野球選手として活躍しさらに怪我をしないようにプレーヤー人生を歩むには軸の使い方が重要になってきます。芦屋にあるジムanimomではそれぞれの癖を見抜いて正しいアプローチによって身体づくりをしていきます。いまだに「筋トレしたら背が伸びない」的な都市伝説によって成長の機会を損失している人にぜひこの記事が届いて欲しいと強く願います。

 

芦屋のジムanimomでは、小学生から高校生の野球選手はもちろんフィギュアスケート選手や体操選手、サッカー、テニス、バレーボール、アーチェリーなど全国レベルのアスリートの身体操作トレーニングから得た膨大な経験的データをもとに最適なプログラムを提供します。

 

さらにアスリートの宿敵である怪我についても、併設の接骨院でそのまま治療が可能です。これからのアスリートの未来を創っていく準備が整っています。

 

「使える軸」の習得は文章では伝わりませんので、トレーニング体験などをご利用いただきその時にお伝えができればと思います。

 

※5,280円/60分 パーソナルトレーニング体験

 

【年代別、やることリスト!】

 

実際に、自分がやるべきことが不明確な野球選手も多いでしょう。芦屋のジムanimomでもチームで身体づくりに取り組んではいるものの、その手段の選択は発達段階にマッチしていない例を数多く耳にします。もっというと、年代にはマッチしていなくても身体づくりに取り組んでいるだけでハイレベル言えてしまうような現状もありますから、指導者の方(”スポーツ技術”指導のプロフェッショナル)にも身体操作をはじめとする身体づくりの基礎知識をぜひ学んでいただきたいと思います。

 

一つ注意として、年代はあくまで目安でありそれぞれの発達ステージがあります。それを留意してご覧ください。

 

 

【ライバルと差をつけろ!何で差がつく?】

 

ここで、お伝えするのは「トレーニングのこと」だけですが、この記事を読んでいただいているジュニア野球選手の親御さんにお伝えしたいのは、、、

 

全ての行動がほんの少しずつ重なって大きな差ができる。

 

ということです。

 

食事の主菜は何か、何からエネルギーを摂取するか、食べてはいけないものは何か、どのように子どもの世話をするか、睡眠時間、その質、道具は何を使うか、誰に教わるか、子どもは指導者のことばをどう受け取るか、勉強はできるか、野球以外の様々な経験をどれくらい積んでいるか、、、

 

言い出せば全てです。野球界の伝説である”イチロー”という人物を紐解くと、常に野球を軸にした生活をしていました。それが彼を野球界のトップたらしめたのです。とは言え、今回はトレーニングや体づくりのことにフォーカスしてお話しします。

 

ここからが本題です。ライバルと差をつけるためには、下のことをライバルを思い浮かべて自分と比較してみましょう。

 

①身体の硬さ、柔軟性

②バランス力と姿勢(フォームのこと)

③投げるうまさ

④打つうまさ

⑤プレーヤータイプ(ホームランバッターなのか、ヒットをコンスタントに狙うタイプかなど)

⑥身長と体重

 

さて、どれくらい差があったでしょうか?

 

もしかして、「相手のことも自分のこともわからなかった」という選手はいませんか?それではライバルに追いつくどころか、とっくに追い抜かしていても気づきすらしません。まずは自分のことだけで十分なので、各項目を真剣に自己評価してみましょう。そこから始まります。

 

①に柔軟性がきていることは偶然ではありません。最も重要だからです。どれほどパワーと技術があったとしても身体に強力なブレーキが付いているのと身体が硬いことはほとんど意味を同じくします。したがって、ライバルと最も差を付けやすいのは柔軟性を高めて、動作をスムーズに行えるようにすることです。

 

その上で、バランス力や姿勢を高めることができれば大きな差がつくでしょう。柔軟性は非常に重要な項目になるので継続的に取り組むべきです。それを怠るのであれば、意識の高いライバルはあなたをライバルとも思わなくなるでしょう。

 

自分では何をやったらいいかわからないという方のために我々が芦屋でお待ちしています。パーソナルトレーニングでは先の出した項目にマンツーマンで対応します。トップを目指して本気でやる子ども達を徹底サポートします。

 

※お問い合わせの際は「ブログ 野球選手のやることリストを見た」とお伝えください。

 

 

 

お問い合わせはこちらの店舗公式ラインから承っております!

 

 

 

この記事の筆者

柔道整復師 高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー/全米ヨガアライアンスRYT200

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 代表 松本哲が監修しています。

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