脛の筋肉が捻挫の原因になることも!そのメカニズムを芦屋市のジムトレーナーが教えます! | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2017/06/18 | category初めてでも安心!!カラダのメカニズム

脛の筋肉が捻挫の原因になることも!そのメカニズムを芦屋市のジムトレーナーが教えます!

こんにちは!

芦屋市のジムConditioningLABOanimomの西脇です!

今回は、脛の筋肉について紹介していきたいと思います!

皆さん、脛の筋肉を意識して動かしたことありますか?

多分、ほとんどの方はないと思います。

ですが、脛の筋肉というのはとても大事な筋肉なのです。

脛の筋肉には前脛骨筋という筋肉があります。この筋肉は膝から足の指にまで伸びています。

どういった働きがあるのかというと、座った状態で足の裏を前に向けると前脛骨筋が働きます。

さらに、歩くときにもとても重要な役割をしています。

歩くとき、片足ずつ踏み出しますが踏み出して、着地するときにこの前脛骨筋が活躍します!

その筋肉が縮んで収縮するのではなくて、着地する足の勢いを殺しす役割があります。私たちは衝撃を吸収しながら歩いているのです。

この仕組みをロッカーファンクションといいます。

ロッカーファンクションが働かないと衝撃を吸収しきれないので足首に負担がかかるので怪我しやすくなります。

前脛骨筋は足首にまで伸びている筋肉なので強くすることで足首の捻挫の予防になっていきます!83g83d838c83c83y1

普段意識しないような場所ですが気がついたときに意識してみるといいと思います!

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