【子どもの発育発達を飛躍的に進歩させる能力を養おう!子ども運動教室が詳しく解説】 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/10/03 | category更新情報, ブログ, こどもの教室~animom junior club~

【子どもの発育発達を飛躍的に進歩させる能力を養おう!子ども運動教室が詳しく解説】

 

この記事は、、、

・まずは知っておきたい子どもの特性

・幼児から児童まではどんな教育をする?

・こんな方に子ども運動教室がオススメです!

について書かれています。

 

こんにちは!

芦屋市で子どもの運動教室を開講しているanimom Junior clubの高崎です。

教室では、2歳から小学生の子どもたちが運動能力を高めながら運動を通じて自立を目指します。

 

【子どもの特徴をまずは理解しておきましょう!】

 

①成長がとっても早い!

 

子どもは生まれてから、想像を絶するスピードで成長していきます。

その成長は、生まれてから7歳くらいまでにおおよそ80%と言われています。

何が成長するのかと言うと、神経型の発達です。

 

神経型というと脳や脊髄、感覚器などのことで身体コントロールや器用さなどに関係する能力のことで、端的に言うと「運動能力」ということになります。

さて、そんな成長期にある子どもたちに運動が必要な理由はなんでしょうか?

 

それは、この時期に獲得した能力は「一生モノ」になるからです。

 

大人でも逆上がりや、後転、側転ができない人がたくさんいますが、大人になってからだと習得が比較的難しくなります。

しかし、何十年もやっていなくても子どもの頃にできた技はだいたいできますよね。(体型が変わりすぎてできない場合は除き、、、)

これが子どもが運動をしておくべき根本的な理由です。

 

神経系の発達はすなわち、運動回路の接続と言い換えることができ、一度接続した回路は大人になっても繋がったままになります。

小さい頃の運動経験が土台となり、スポーツのスキル向上や戦績に影響してくるのです。

できる限り早い段階から様々な運動に触れておくことが極めて重要です。

 

芦屋にある子ども運動教室ではそれぞれの在籍日(週に1回か2回)に子どもたちがやってきて、マット運動をはじめ実に様々な運動に触れます。

この経験がのちに土台となり、より高度な運動へと進化していきます。

 

②成長がとっても早いが故に子どもによって差が開きやすい!

 

急激な成長と裏腹に、同じ年齢でも差が開きやすいという特徴があります。

身長などの体の発育にしても、小学生で大きい子もいれば高校生で一気に背が高くなる子もいます。

それと同じことが2歳から7歳くらいの子どもでも、神経的な(運動能力などの)発達において起こるものとイメージしていただきたいです。

 

このことから芦屋にある子ども運動教室animom Junior clubでは年齢よりも「できること」を評価基準として重視しています。

運動能力に合わせた縦割りの教室の環境が子どもの成長を飛躍的に加速させるのです。

しかし、年齢で分けられることの多い現代の教育現場で発育発達の遅れは、劣等感に変わり、自信を失う原因になります。

つまり子どもによって発育発達の進捗に差が大きいことは事実ながら、それを早める施策は講じていくべきだということです。

 

それは、運動能力だけでなく「ことば」や「ルールを守る」「社会性」の部分においても同様で、これらも差が出やすい分野ですが伸ばしていかなければならないです。

 

【子どもの発育発達促すにはどんなことをする?】

 

子ども、とりわけ2歳から7歳までの時期は”歩く・走る”から始まり”スポーツ動作”まで進化するので最も急激な成長を遂げると言えます。

だからこそ成長段階に差が開きやすいと先に述べましたが、言い換えると「やればやるだけ伸びる」ということでもあります。

 

だから、運動は早期に始める必要があり2歳からの運動を推奨しています。

なぜなら、運動には先述に加え発育発達、教育に必要なエッセンスが数多く含まれているからです。

 

・技の完成は、失敗を伴いながら達成するので完成までのプロセスを自然に学べる。

・他者を真似ることや、手本になることで能動的に学ぶ姿勢が育つ。

・運動教室のルールを守る(ジブンと他者が関わり共に過ごす)ことで、自我が芽生えた中で社会性を養う。

・運動という表現方法が刺激となり、言語発達やコミュニケーション力まで高める。

 

子どもはみんな運動が大好きですが、どこかのタイミングで「苦手意識」を持ってしまいます。

「できないかも」が子どもにとっては巨大な壁のように立ち塞がり、なかなか一歩が出ないものです。

そんな逆境を乗り越える経験も、また運動から得ることができます。

 

これらの経験により、自信がつきチャレンジを怖がらないたくましい子どもに育ちます。

運動には、教育的要素もふんだんに組み込まれています。

ただ、ここで一つ疑問点は教育の目的とはなんでしょうか?

 

列挙すればたくさん出てきそうですが、学校教育法でまとめられています。

教育の目的とは学校教育法では「幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする。」¹とあり、

この”適当な環境”というのを、子ども運動教室や幼稚園、保育所、その他教育に関する施設がその専門分野において担うのです。

 

また、学校教育法の次条でその”心身の発達”について

・基本的な習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図る

・自主自立と集団生活への参加から規範意識を養う

・社会生活を通じ、他者への理解と思考力の芽生えを促す

・他社との関わりと通じて、聞く力と伝える力を養う

・音楽や運動などから、豊かな感性と表現力の芽生えを促す

このように記載されています。²

¹引用(学校教育法第三章第二十二条 電子政府の総合窓口法)2020/10/03閲覧

²参考(学校教育法第三章第二十三条 電子政府の総合窓口法)

 

まとめると以下の図のようになります。

 

 

ここに示したように、子どもは様々な要素から成功と失敗の体験を繰り返し成長してきます。

その成長において運動は必要不可欠であり、最も総合的に能力を伸ばす教育方法の一つなのです。

 

 

【こんな子どもに受講していただきたい!】

 

これまで、運動が様々な角度から成長を促し飛躍的に能力を高める理由についてお話ししてきました。

最後にどんな子どもに運動をおすすめするかについてお話ししていきます。

前提として全ての子どもに運動を通じた教育の機会があるべきだというのはご理解ください。

 

その上で、

・運動が苦手でやりたがらない

・みんなができている技ができない

・極端に運動ができない

・人の話を聞くことが苦手

・コミュニケーションにやや難がある

・肥満児と診断された

・集団行動が苦手

 

という特徴がある子どもは子ども運動教室を通じて改善できます。

また、周りと比べて「少し遅れている」子どもも縦割りの教室では劣等感を感じにくく、自分の課題に正面から向き合うことができます。

 

「運動は昔から苦手」という大人は多いですが、その昔とは子どもたちの「今」です。

得意でなくても、苦手意識を持たない(運動は楽しいと思える)ことで将来の楽しみや、可能性が大きく広がります。

 

「可愛い子には旅をさせよ」

 

たくさんの経験をさせてあげることが、最も重要です。

その第一歩をサポートさせていただきます。

 

初めての習い事、小学校体育の事前学習、幼稚園就学前の集団生活訓練など

様々なニーズにお応えできると思いますので、まず一度ご相談いただけますと幸いです。

子ども運動教室の体験などもございます!

 

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※こちらの記事をご覧になった方はお問い合わせの際に「ブログ 発育発達の飛躍を見た」とお知らせいただけるとご案内がスムーズになり大変助かります!

 

 

 

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

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