【扁平足が運動能力を下げていた!?一般の方にも聞いて欲しいハナシ後編!芦屋のジムトレーナーが解説】 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/10/23 | category更新情報, 運動と健康を考える, ブログ

【扁平足が運動能力を下げていた!?一般の方にも聞いて欲しいハナシ後編!芦屋のジムトレーナーが解説】

この記事は、、、

2回にわたってお伝えしていく扁平足のハナシ《後編》です!

 

今回の後編は

・扁平足と運動能力の関係

・どんなことで改善できるか?

についてです!

 

~前編はこちらから~

 

扁平足のチェックや、原因について記載しています。

 

 

こんにちは!

芦屋市にあるジムanimom(アニモ)の高崎です!

animomではセミパーソナルトレーニング、パーソナルトレーニング、

子どもの運動教室を通じて様々なクライアントの健康をサポートしております。

 

今回は扁平足が

・運動に及ぼす影響

・改善策について

お伝えしていきます。

 

扁平足を正しく理解することで、

扁平足でない人でも、アスリートでなくても

運動能力や日常生活に良い変化を出すことができます!

いってみましょう!

 

【扁平足改善で変わるアスリートの未来】

 

 

扁平足とは《前編》で解説したように

足底の筋群の緩みや使用不足が原因であり

正しい使い方で改善できるものです。

 

まず、扁平足に限らず足ウラがなぜ重要かについて、解説します。

 

重要な4つのポイントとして、

①足ウラは唯一地面と接する面である

②構造上、手とかなり似ており高度な動きが可能

③高度な構造が故に、不具合も起きやすい

④トレーニングの対象として認識されていない

という点が挙げられます。

 

 

これを聞くだけで足ウラの可能性を感じる方も多いと思います。

実は重要度の高い足ウラですが、競技中に注目されることは稀で

どんなアスリートもそのスポーツのスキルに目が行きがちです。

 

①唯一の地面との接地面である

四足動物は文字通り4つの支点でカラダを支え

運動を行うため、その動作時に安定性が極めて高く

一方で、我々は極端に狭い面でカラダを支えているどころか

立ち上がっているために、基底面に対して背が高すぎます。

 

奇跡的なバランスを保って生活している人類ですが、

それは明らかに足ウラの恩恵といって良いでしょう。

 

地面との唯一の接地面として足ウラは最適な構造をしてます。

・豊かなクッション性

・力を地面に伝える役割

大きくこの二つが仕事内容です。

 

この仕事内容が

②手のように高度な仕事が可能

というところにつながるのですが、

 

足部は図のようにアーチ構造を呈しています。

 

この構造は足底に適度な空間を作ることで

上位に位置する構造物(脛骨や膝、股関節や腰)へ直接的に

地面からの衝撃が加わるのを防いでいます。

 

スポーツ時のクイックな移動の際に

衝撃吸収を膝や股関節が全て担っていると

動作が鈍化するだけでなく、

確実に故障します。

 

扁平足はそのような緩衝作用を

真っ向から打ち消しているので

改善が求められるのです。

 

③故障しやすい

さて、緻密な構造によって運動動作を支える

足ウラですが、緻密で高度であるが故に

故障しやすいのが残念な点です。

 

ただし、、

 

コンディショニングと

使い方を誤った場合に限ります。

 

コンピューターは実はかなりの頻度で

オートメンテナンスを実行することで

その機能を維持しています。

 

ヒトの体も同じく、

使用方法もメンテナンスも間違ってはなりません。

にもかかわらず、、、

 

④トレーニングの対象として認識されていない

ここに最も大きな問題があります。

多くの場合、ライバルに勝てない理由は

「相手より競技スキルが劣っているから」

と認識されます。

 

でも、よく考えてください。

チームメイトと同じ練習をして年齢も同じ。

 

なぜ、その差は生まれるのでしょう?

 

そうです。これは競技スキルの問題以前に

「身体操作スキルの未発達」

がライバルと大きく違っている点です。

 

天才と言われるプレーヤーは

身体操作スキルが圧倒的に秀でていて

そこに競技スキルが乗っているから

天才となり得たのです。

 

足ウラに話に限っていうと、

トッププレーヤーは皆

足ウラから指までがとても綺麗です。

 

しっかり地面に接地し、カラダで作り出した力を

全て地面に伝えているのです。

 

稀に足底筋が発達しすぎて扁平足になっている人がいますが、

それはあくまで骨に乱れはない状態です。

 

身体操作スキルを司るのが足ウラで、

ここがしっかりしていないと

全身がコントロールできないということになります。

 

大袈裟ではなく、

実際にそれほど重要な項目になります。

では、どのように改善すれば良いでしょうか?

 

【扁平足の改善策をお教えします】

 

 

結論、足ウラを使うこと!

 

足底筋を鍛える(使うクセをつける)とアーチは保たれ

身体コントロールも改善されます。

 

子どもやジュニアアスリートで、カラダがグラグラしたり

コーチに体幹が弱いと指摘される子も

実は扁平足が原因ということが少なくありません。

 

普段の競技中は靴を履いていることがほとんどでしょうし、

足ウラの重要性に気づく機会は皆無と言って良いでしょう。

 

そこで、最もお勧めするのが

自重負荷トレーニングなどを裸足で行うことです。

 

さらに、足の構造は複雑でトレーニングは

見様見真似では効果が出ませんので

トレーナーに指導を受けるべきです。

 

我々トレーナーは足ウラの使い方から、

その他全身に至るまで、個人のクセを見抜き

改善することが仕事です。

 

芦屋市のジムanimomでは、

ジュニアアスリートも多数在席しており

日々、身体操作スキルを磨き競技に生かしてもらっています。

 

正直、

競技の練習よりも、

カラダの使い方をトレーニングする方が

早く結果がでます

 

テニスのサーブがうまくいかないのは

テニスが下手だからではなく、

理想的なサーブの動きをコントロールできないから。

 

サッカーの一対一で勝つには、

一対一の練習ではなく

相手より巧みに動かせる能力をつけること。

 

水泳のタイムは、

チカラの使い方をトレーニングすること。

 

ジャンプ力は100回飛ぶより、

使用する筋を一つずつ鍛えること。

 

ジュニアアスリートで結果を出したいなら、

今すぐトレーニングを始めて、

扁平足の改善だけでなく、身体操作スキルを向上させて

周りと圧倒的な差をつけましょう!

 

トレーニングの選択肢を知らない人がまだまだ多い

今がチャンスです。

 

芦屋のジムanimomでは

セミパーソナルトレーニング、

パーソナルトレーニングで

ジュニアアスリートのパフォーマンス向上を

サポートしています。

 

競技の結果が出ずにお悩みの方、

コロナで試合が試合ができずに

モチベーションが保てないアスリートも

今だからこそトレーニングで

カラダを変えて、次の大会で飛躍できる

準備をしましょう!

 

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まずは一度ジムに来てください!

 

少しでも気になった方は

コチラ(店舗公式LINE)からお問い合わせください!

※こちらの記事をご覧になった方はお問い合わせの際に「ブログ 扁平足を見た」とお知らせいただけるとご案内がスムーズになり大変助かります!

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院代表/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

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