【子どもの運動能力を上げるには?】 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/01/07 | category更新情報, 運動と健康を考える, ブログ

【子どもの運動能力を上げるには?】

こんにちは!芦屋市でパーソナルトレーニング・セミパーソナルトレーニング

子どもの運動教室をしているジムConditioning LABO animomの高崎です!

 

この記事は…

・転けて手をつけない子どもたちの現状

・幼児期の運動経験の重要性

・子供における運動教育の様式

・多様化するスポーツと子どもの将来

について書かれています。

 

【転けて顔面を怪我する子どもたち】

 

近年、少し問題になっているのが

転んだ時にとっさに手が出ない子どもが増えているというものです。

 

一説に、親がこける前に手を引き子どもが上手に転ける練習をする機会を奪っているというものがありますが、

昔のように、公園や空き地も少なく柔らかな土の上で遊ばせることも難しくなっていることや、

硬い床材の家や公共施設がほとんどであることが根源であると言えます。

 

つまり、子どもが人工物によって怪我をしやすい環境が広がっているため転ばないようにせざるをえないのです。

 

こう言った観点から、幼児期に体操などで感覚を養うことが必須となってきています。

 

芦屋市にある子ども運動教室animom Junior clubでは子どもたちが思い切りカラダを動かし、

強く、逞しく、しなやかになることを目指します。

 

体操では、当然転んだり痛い思いをして泣いてしまうこともありますが、

そのひとつ一つが経験となり、のちの運動能力に大きく関与します。

また、転倒時の手をつけるかを左右するのは

 

手でカラダを支える感覚があるか?

 

が最も大きな要因です。

運動教室では手で支える感覚を養う動きが数多くあります。

 

今後、どんなスポーツを選択するにも腕でカラダを支えることは必要なので早いうちに習得しておくべきです。

 

【幼少期の運動環境が左右するその後の運動能力】

 

もちろん、子どもには夢を叶えてほしいし、

子どもの夢を叶えるために最大限のサポートをすることが大人の務めだと思っています。

 

さて、小学生や中学生になった子どもたちがプロスポーツ選手になりたいと思った時、

どんなことが有利に働くのでしょうか?

 

それが、幼児期にどんな運動をしたか?です。

 

脳科学の世界では運動能力は6歳頃までに約80%出来上がると言われています。

つまり小学校に入学するまでに、如何にして運動をしておくかが

運動能力を左右すると言っても過言ではありません。

 

つまり、より早期からカラダを動かすための脳を鍛えておく必要があるということです。

それは特定の競技よりもっとカラダを精密に動かすことと、様々な動きを経験することに重きをおくべきです。

 

海外の論文では、早期に特定のスポーツに特化してしまうと、

怪我のリスクやバーンアウト(燃え尽き)が起きやすいと結論付けているものが多く

実際に幼児期に多種のスポーツを経験しているトップアスリートは多く、

NBAトップ選手は野球やサッカーなど他競技の経験を経ている傾向があります。

 

※(ttps://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26502420)2020.1.7閲覧

 

つまり、運動能力を形成していく上で様々な動きの要素を取り入れ、

バランスやリズム感、力の使い方を脳にインプットしていくことが重要だということです。

 

そのためには

 

①幼児期に運動を開始する

②様々な運動を経験する

③競技に特化しすぎない

ことが必要になります。

 

その観点からも我々の子ども運動教室で行っているマット運動や縄跳び、ボール遊びなどは

神経系の発達を促し、運動能力の基礎を完成させる最高のツールだと言えます。

 

【運動による教育は価値だらけ】

 

文部科学省が幼児期における運動の意義について次のように公表しています。

「幼児は心身全体を働かせて様々な活動を行うので、心身の様々な側面の発達にとって必要な経験が相互に関連し合い積み重ねられていく。このため、幼児期において、遊びを中心とする身体活動を十分に行うことは、多様な動きを身に付けるだけでなく、心肺機能や骨形成にも寄与するなど、生涯にわたって健康を維持したり、何事にも積極的に取り組む意欲を育んだりするなど、豊かな人生を送るための基盤づくりとなる」

とした上で、

 

※文部科学省HP幼児期運動指針(https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/undousisin/1319771.htm)2020.1.7閲覧

 

キーポイントについて、

①体力・運動能力の向上

②健康的な体の育成

③意欲的な心の育成

④社会適応力の発達

⑤認知的能力の発達

とまとめています。

 

まさしく、運動の教育上の価値について端的に述べられており、芦屋の子ども運動教室animom Junior clubでは、

さらに端的に「運動を通じた自立」を最も大切にしています。

 

運動には、難しいことに向き合い乗り越えていくことでチャレンジの大切さを学んだり、

競争で挫折を味わうことで、挫けないメンタリティを身につけたり、

また、他人を称えたり、よく観察することで他者との関わり方も自然に覚えていきます。

 

運動を通じて、運動能力だけでなく、学ぶ力、コミュニケーション能力を養い

自立に向けた第一歩をサポートできます。

 

 

【子どもの将来を見据えて】

 

幼児期の運動経験には運動能力の向上のみならず、

自立の観点からも高い効果が期待できます。

 

自信たっぷりで強く、逞しく、しなやかな子どもに育ってもらうために

様々な運動に触れさせてあげましょう!

 

子ども運動教室では体操だけに特化せず、

「走る」「投げる」「跳ぶ」「転がる」など運動の根源となる要素を

縄跳びやステップ、ボールの扱いなど様々な動きからカラダに覚えさせていきます。

 

あえて特化せず総合的にプログラムすることで、将来どんなスポーツをするときでも適応できます。

 

できるだけ早い段階で、運動を開始することをお勧めします。

 

 

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院院長/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

 

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