【冷え、むくみを改善しよう】 | 芦屋市のジムでなりたい自分の達成

2020/02/05 | category更新情報, 運動と健康を考える, ブログ

【冷え、むくみを改善しよう】

こんにちは!芦屋市でパーソナルトレーニング・セミパーソナルトレーニング

子どもの運動教室をしているジムConditioning LABO animomの高崎です!

 

 

この記事は…

・冷えやむくみの原因は!?

・血液循環を高める行動

・冷え性、むくみ対策についてのまとめ

について書かれています。

 

 

【冷えやむくみはありませんか?】

 

まだまだ寒い日が続いています。

とはいえ日中、太陽の下ではポカポカと暖かく夜との寒暖差が一層体温調節を難しくしています。

さて、寒暖差が激しくなってくると身体には思った以上に負担がかかるものです。

 

なんとなく体調が優れない、身体が重いなどの感覚的な不調はこうした寒暖差による負担が原因であることも少なくありません。

そんな不調の一つが「冷え症」や「むくみ」です。

具体的にどんな症状があるのか見ていきましょう。

 

 

《冷え性》

 

これは、明確に「低体温」とは区別されます。

低体温とは体温が36度未満であることを指すのに対し、冷え性は寒さに敏感で身体の一部が冷えて辛い症状を指します。

性別では女性の方が多く、2人に1人が冷え性の症状を感じているとも言われています。

 

男性は比較的少なく1割程度と言われています。

筋肉量の差によって熱を生産する能力に差があることや貧血などの割合によって性差があると考えられます。

また、筋量が少ないと血流循環能が低下し、末端への血流が滞り、冷えにつながります。

 

 

《むくみ》

水分が溜まっている状態を指します。重力に対して、血流が負けて循環できなくなる状態です。

デスクワークが多い人や、昔はエレベーターガールもむくみに悩まされていました。

 

エレベーターガールは一日中ほとんど動かずに(つまり筋肉を収縮させることなく)立ちっぱなしでいると、

重力によって下に集められた水分が逃げることができず結果的にひどいむくみになってしまうのです。

 

それぞれの症状を挙げましたが、どちらにも言えることは「血液循環」がカギになるということです。

主に、血液は栄養の運搬、不要物の排泄、免疫機能、損傷部位の止血作用などを担っています。

 

生体を維持する上で、血流が滞ることはすなわち、死を意味するほどに血液の役割は重要で、

冷えやむくみの観点からも血流は大切です。

 

身体の深部(心臓付近)は熱が高く、そこから温かな血液が排出されます。

つまり、この血液が末端まで勢いよく流れるということは、直接的に冷えを防ぐことになるのです。

また、不要物の運搬を担う血液はむくみの主たる原因となる水分を運搬します。

冷え性やむくみを解消するには血流を高めることが大切になっていきます。

 

 

【血流を高めよう】

血流を高めることで、冷え性やむくみを和らげることが可能であるとお伝えしましたが、

具体的に何をすべきかを考えていきましょう。

その前に血液循環とは一体なんでしょうか?

循環を作り出す要素は以下の3つです。

 

①血液

さらさらの血液は流れやすいです。逆にドロドロの血液は粘性が故に流れを止めてしまう要因になります。

これは生活習慣に左右される要素です。例えば食事や睡眠、運動などが関与します。

規則正しくヘルシーな食事は血液を改善します。

 

②血流

心臓や筋肉が血液を押し出し、流れをつくります。この能力が低いとさらさらな血液だとしても、

血圧は上がらず、血の巡りは良くないままです。

解決するには、運動やトレーニングなどで筋肉をつけていくことが必要です。

また、有酸素運動などで心肺機能に負荷をかけることで心臓の血液の拍出量にも変化が出てきます。

 

③血管

動脈硬化症や高血圧などの血管に関する疾患にみるように血管自体が硬くなり柔軟でなくなると、様々な障害を引き起こします。

血液の流れも硬く狭くなった血管内では、流れることができず循環が悪くなってしまいます。

 

では、これらを踏まえた上で冷え性やむくみに対する具体的な施策を考えていきましょう。

 

①筋力トレーニング

ジムトレーナーが書く記事なので当然なのですが、一番はトレーニングです。

筋肉にはポンプ作用があり、トレーニングで鍛えられた筋肉は高いポンプ作用を発揮します。

 

エレベーターガールは1日立ちっぱなしなので筋肉の収縮がなく、重力のままに水分が下半身に溜まってしまいます。

当時、エレベーターガールの間でむくみは大きな問題となっていました。この時の解決策は爪先立ち運動でした。

ふくらはぎの筋肉を収縮させることで下腿部の血液を循環させるためのものです。

これは現代のデスクワーカーをはじめとする同じ姿勢を長時間維持する仕事をなさっている方へお勧めできるライフハックです。

 

さて、本題に戻りましょう。

このように筋肉には優れたポンプ作用により血液循環をサポートする働きがあり、

これを高めるのが筋肉の量、可動域、稼働筋数です。

つまるところ、大きな筋肉を大きく動かして、いろいろな筋肉を作用させると一気に血流が高まるということです。

 

そのためにトレーニングでは、細かく使用する筋肉や使用できる筋繊維を変えながら、筋量アップを測っていきます。

また、トレーニングでスタイルアップや代謝促進など様々な効果を同時に期待できるので、最もお勧めできる

冷え性、むくみの解決方法の一つです。

 

②入浴

入浴は古来から日本の文化にある最も健康的な習慣の一つでしょう。

入浴には「水温」「水圧」「水流」といった3つの特徴があり、それぞれ循環機能に対して効果を発揮します。

特に水温は身体を温め、血管を拡張、筋肉を弛緩させ血流を高めていきます。

 

また、血管の収縮は自律神経に支配されていて緊張時には収縮しリラックス時に拡張する性質があります。

お風呂といえば、リラックスですよね。

 

つまり、いわずもがな入浴は血流促進に効果絶大であるといえるわけです。

シャワーなどの水流によってマッサージ効果が得られ血流が高まることもあるので、

しっかり入浴するのは非常にお勧めの冷え性、むくみ対策です。

 

③長時間同じ体勢を続けない

血流が何より滞るのは動かないことです。

肩こりや腰痛なども実はこれが原因であることも多く、睡眠障害や肥満を引き起こす一要素となる場合があります。

 

爪先立ち運動もそうですが、15分〜30分に一回は立って屈伸をしたり、肩を回したりすると夕方の冷えむくみはかなり改善されるでしょう。

 

 

【何事も継続・習慣化が大切】

ここまで、冷え性やむくみへの対処法について書いてきましたが、結局のところ一時的に対策を取り入れても効果は出ず、

継続して習慣となってこそ効果が出てくるものです。

巷には、すぐに効果が出てくるものが良しとされる風潮がありますが、そもそも冷えやすい、むくみやすい体質なのであれば、

体質を改善しないと戻ってしまいますよね?

 

体質を変えると思うと、一朝一夕ではなかなか難しいことはお分かりいただけると思います。

少しずつ変わっていく身体を楽しみながら日々の習慣を作っていきましょう。

 

 

この記事の筆者

高崎 睦也:関西学院大学人間福祉学部を卒業後Conditioning LABO animomでトレーナーとして活動。子どもの運動教室からトップアスリート、高齢者まで様々なクライアントのカラダづくりに携わる。

 

監修

柔道整復師  松本 哲:大学卒業後国家資格である柔道整復師の資格を取得。2012年Conditioning LABO animom設立。スポーツ選手芸能関係者から子どもまで、多くのクライアントの肉体改造や治療に携わる。あしや鍼灸接骨院院長/柔道整復師/日本サッカー協会公認B級コーチ/キッズリーダー

 

 

 

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※このブログは柔道整復師の国家資格保有者である,あしや鍼灸接骨院 院長松本哲が監修しています。

 

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